筋トレでプレーが良くならないのを筋トレのせいにするな
こんにちは、がじです。
筋トレ。誰もが一度はやったことがあるんじゃないかな。やってなくてもやろうと試みたり…
特に野球部やサッカー部などの体育会系の部活をしている人は試したことがあるはず。でも、筋トレしたら
身体が重くなった…
筋肉痛が辛い…
とか弊害しかないみたいな声が多い。でも本当に筋トレが原因でプレーが悪くなったんだろうか?
—筋トレが目的になっているー
学校の先生に聞いたり、テレビで有名な選手が筋トレしているのを見て

身体を大きくしないと!
筋トレは必要なんだ!
と思って始める人がすごく多い。でもこれってよくよく考えてみれば変じゃない?だって周りがしているからといって自分に必要かどうかなんてわからない。
それに筋トレにはいろんなやり方があるのに調べもせずに練習するから良くなるどころか悪くなったりする。そんな感じなのに
筋トレなんかしなきゃよかった
って考えてしまう。よくよく考えてみればこれだと結果が出るのは難しいのは誰にでもわかる。
—プレーをよくする—
ならどうやって解決したらいいんだろうか。そもそもプレーに何かしら問題を抱えるから練習をする。それで筋トレが必要なら筋トレをすればいい。必要なければしなくていい。
仮にプレーを良くする上で筋肉をつけることが必要になったとしよう。それなら筋トレのやり方をまずは調べよう。筋肉をつけただけではなかなかパフォーマンスには直結しない。筋肉を柔らかくしたり、筋肉を上手に扱うようなトレーニングも必要になる。

今は筋トレのやり方やパフォーマンスに直結させるための考え方はSNSを通して手に入るようになっている。闇雲にやるんじゃなくて計画的に行ってプレーを確実に良くできるようにするべきじゃないだろうか。
今回は筋トレに焦点を当てて書いたけど
・計画的に行う
・よく調べてから行動する
この2点を意識するだけで筋トレやスポーツ以外にもいろんなことがうまくいくと思う!
スポーツをしている人が少しでも技術の向上ができることを願ってます。
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